
ここでは引っ越しに関する注意事項やアドバイスを掲載しています。慌てることなくスムーズな引っ越しをしましょう。
処分に困る粗大ゴミ
都道府県、市区町村によって粗大ゴミの出し方は異なってきます。品物によって料金も大幅に変わりますので注意してください。指定の電化製品・大型テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは民間の家電リサイクル受付センターでのみの取扱いとなります。またメーカーによっても料金が変わりますので注意が必要です。まだ使えるものであればフリーマーケットやリサイクルショップなどに持ち込みするのもよいでしょう。
家賃を二重払いしないように
賃貸契約をしている場合、解約の申し出は常識として1ヵ月前となっています。解約申し出から1ヵ月の家賃を支払うのが慣例となっている場合が多いからです。新しい部屋も契約日から家賃が発生しますので、ぐずぐずしていると二重に支払うことになります。そのような事にならないよう、きちんとした計画をたて二重払いの時期を短くするようにしましょう。良い方法を不動産業者に問合せするのも良いでしょう。
引っ越し会社を選ぶ
引っ越し会社の紹介をしてくれる不動産会社などもありますが、必ずそこに頼まなければいけないというわけではありません。見積りはどこの引っ越し会社でも無料なので、知人に聞いたりタウンページやインターネットなどで探してみましょう。ただ安いというだけではなく、大切な物を預けるのですから慎重に選びましょう。友人に引っ越しの手伝いを頼むケースも多いのですが、運搬中の交通事故や家財を運ぶ時の破損やケガ、慣れない作業で時間もかかります。またプライバシーも相手に分かってしまいますので、このような事をふまえるとプロに頼んだ方が良いでしょう。
まずは役所が開いている時間を調べましょう。たいてい平日のAM8時からPM5時くらいですが、近所に出張所があればそこでも用事を済ませることができます。住民票などは代理人でも受け取ることができますが、その際はあなたの直筆で住所とサインの入った委任状を代理人に渡しておきましょう。詳しいことは事前に役所に確認して何度も足を運ばなくても済むように確認事項はきちんとメモをとりましょう。
知人・友人への移転届けの準備
お世話になっている方への転居案内はハガキで知らせるのがマナーです。最近のパソコンには定型の挨拶文やハガキ作成ソフトが入っているので上手に活用しましょう。親しい友人などへはメールが一番早くて便利です。使い分けましょう。また金融機関や保険会社などの転居届けも忘れずにしましょう。
公共機関への各種移転手続き
ちゃんと段取りを組んでおかないと水が出ない・電気が点かないなど困った事態になりかねません。水道会社は前もって連絡しておかないと引っ越し当日に水が出ません。ガス会社は新しくガス栓を開くときは立ち合いが必要となります。ガス・水道・電気は生活に必要なものですので、あらかじめ連絡、手続きをしておきましょう。忘れがちなのが郵便局への届出です。簡単な手続きですので忘れずに行いましょう。
生活必需品は残してあとは梱包
おおまかな梱包は早めに済ませ、身の回りの生活必需品の梱包だけを当日に行いましょう。身の回りのものは新しい部屋でもすぐに活用するので、取り出しやすいように一番最後にトラックに乗せます。最近の引っ越し会社は梱包サービスも増えてきていますのでそういうサービスに依頼するのもよいでしょう。
掃除はしっかりと
賃貸物件とはあくまで借りものの部屋です。今まで住んでいた部屋に感謝の気持ちを込めて掃除をしましょう。部屋がきれいだと敷金の返金額が多くなる場合もあります。家具などが置いてあった場所のフローリングに傷がついていた時は家具専用のクレヨンなどで補修作業するとよいでしょう。白い壁の画鋲の穴などは、事務用品の修正液を塗るとほとんど目立たなくなります。気持ちよく退室しましょう。
新しい部屋はくまなくチェックしましょう
住まいが新築の場合、壁紙の接着剤の臭いでアレルギーを起こす場合もあります。家具などを設置する前に拭き掃除しましょう。中古の場合は入居前からすでにある傷、ヘコミ、シミをチェックします。その際、カメラに撮っておいて不動産会社や大家さんに報告しておくと退去時のトラブル回避となります。できれば下見の段階で対応しておきましょう。
手続き、その他分からない点がございましたら当社のスタッフが親切・丁寧にご説明いたします。どんな小さな事でもご相談ください。